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フリーダムランド Freedomland 2006年 アメリカ
評価:★★☆☆☆ うーん・・・役者を見てストーリーを読んで借りた1本なんですけど・・・いまいち尻つぼみというか・・・・後味が悪いと言うか・・・・ ジュリアン・ムーアの演技力には圧巻でしたけれども、とにかく全体的にイライラさせられるドラマでした。 ある夜両手を血だらけにしたブレンダという女性が救急センターへやってきてアームストロング団地にある公園でカージャックに襲われたという。通報を受けるベテラン刑事ロレンゾ(サミュエル・L・ジャクソン)だったけれど、ブレンダが何か隠していることを知る。カージャックに襲われた際息子も車に乗っていて誘拐されたと言うのだ。 しかし、どこか不自然な感じを隠せないロレンゾは・・・・ 衝撃的な結末でしたが、なんとなく最初から分っていたような展開でもありました。 実際母親の証言が本当なのかも微妙だったし子供が出てくる内容にも関わらず私はどこでなけばいいのかいまいち微妙な感じでした。 なくに泣けないと言うか・・・・ アメリカで起こっているさまざまな社会問題。人種差別や幼児虐待、性犯罪そんなものを織り込んで織り込みすぎてごてごてになった・・・そんな感じでしたね。 監督: ジョー・ロス 出演者:ジュリアン・ムーア、サミュエル・L・ジャクソン 他
ゴーストライダー Ghost Rider 2007年 アメリカ
評価:★★★☆☆ でた!アメコミ!! 以前から観たかった作品。一つにニコラスのズラ姿が拝めるから(笑)というのもあったんですが、アメコミシリーズ好きの私としてはぜひとも観ておきたかった作品。こちらも例に洩れずダークなヒーローなんですが、なんか所々面白くて笑った(笑) それにしてもですね、主人公の設定が30歳というからニコラスではどうなんだろうかと・・・正直思いました。絶対30歳には見えんから・・・(爆) そういえばジョニーの少年時代役のマット・ロングは結構良い男でした。 彼も17歳には見えんかったけども・・・・(笑) そしてこのドラマで忘れてはいけない人が・・・海ドラではお馴染み名脇役のブレット・カレンも出演してました。ジョニーの父親役でしたね。あっという間でしたけど・・・・。 ストーリーは悪魔に無理やり的に契約を交わしたジョニーが、13年後30歳になったジョニーの目の前に再び契約を交わしたメフィストが現れ・・・・。 とにかく面白かったです。 ニコラスのズラにも注目です(笑) 監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン 脚本:マーク・スティーヴン・ジョンソン 出演者:ニコラス・ケイジ 、エヴァ・メンデス 、ウェス・ベントリー 、サム・エリオット 、ドナル・ローグ 、ピーター・フォンダ 続きを読む >>
ハンニバル・ライジング Hannibal Rising 2007年 アメリカ/イギリス/フランス
評価:★★★★☆ ハンニバルシリーズの最新作。そしてレクター博士の原点となるドラマ。とにかくギャスパー君がとてもカッコよくて、彼を堪能するための映画でした。 でも・・・このレクターの悲しくて切ない幼少時代。 あまりの残酷さに実は観始めて15分くらいで挫折しそうになりました。 レクターにはミーシャという幼い妹がいるのですが、このミーシャの存在が私の涙を誘うというかですね・・・・。 そしてミーシャの死によってレクターが鬼となるその過程も辛くて溜まりませんでした。 ただの殺人鬼ではない、ただのカリバニズムではないのだとこの映画で知りました。 戦争が人間の人間らしさを失わせ、本来どこか奥底に眠っている人間の本能的部分を開花させた・・・・そんな所がこの映画にはあったような気がします。 このドラマの重さが、美男子のギャスパー君によって知的にスマートに描かれているように感じました。 またレクターのおばにあたるムラサキという日本人女性を演じたコン・リーもなかなか良かったです。マイアミ・バイスの時はどうかと思ったんですが、このドラマでは未亡人であり、戦争被害者的な役を見事にこなしていたように感じました。 原作者:トマス・ハリス 監督:ピーター・ウェーバー 出演者:ギャスパー・ウリエル 、コン・リー 、リス・エヴァンズ 、ケヴィン・マクキッド 、スティーヴン・ウォルターズ 、リチャード・ブレーク 、ドミニク・ウエスト 、チャールズ・マックイグノン 続きを読む >>
デジャヴ DEJAVU 2006年 アメリカ
評価:★★★★☆ かなり面白かったです。デンゼル・ワシントンがまた良い男ですね~って、彼の作品ほとんど観てますが、このデジャヴは良かった!! 出演者も、キスキスバンバンでダウニーJrとキスシーンまでした、ヴァル・キルマーに、メル・ギブソンが監督をし世界を揺るがせた「パッション」でキリスト役をしたジム・カヴィーゼル、ダブル・ジョバディーで悪い夫を演じたブルース・グリーンウッドらと豪華!! この作品、後で知ったんですが製作がブラッカイマーなんですね。どうりで私が好きなわけだ(笑)。何故か彼の作品って私のツボにはまるものが多いんですよね。 今回もかなり面白かったのはやはり、展開が速い事と、スケールのでかさだろうと思いました。 まさか、あんなもんがでてくるとは・・・・ SFですか?!とつっ込んだのは私だけではないはず(笑) 実はこの作品、予習せずに観たので、私の思い込みでずっとデンゼルは予知夢を見れる人なのだと思ってました。だからデジャヴなんだと・・・ でも全然違ってた。こっちの方が断然面白い!と思いました。 是非、まだ未見な方はお薦めです。 ジムも良い味出しとりましたよ。 ヴァル氏はなんかキスキスを見た後だったんで・・・かなりふくよかになってて驚きました。 そういえば彼の初期の作品では「サンダー・ハート」が好きだったな。この時のヴァルはめちゃくちゃセクシーでしたよ・・・。 そして気になった俳優といえば、技術者役?のアダム・ゴールドバーグ。フレンズでもゲスト出演してましたよね。相変らずぶっ飛んだ役が多いんですが、今回はなんかカッコよかったです。 髭も最高でした~。 監督: トニー・スコット 製作: ジェリー・ブラッカイマー 音楽: ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ 出演者: デンゼル・ワシントン、ポーラ・パットン、ヴァル・キルマー、 ジム・カヴィーゼル、アダム・ゴールドバーグ、エルデン・ヘンソン、 エリカ・アレクサンダー、ブルース・グリーンウッド、エル・ファニング、マット・クレイヴン、ションドレラ・エイヴリー
幸せのちから 2006年 アメリカ
評価:★★★☆☆ とにかく、ウィル・スミスの息子が可愛い!しかも演技も素晴らしい!!ウィル・スミスも自分の息子だからか、愛情がひしひしと伝わってくる部分が多かった気がしました。 この物語は実際にあったお話なようですね。ホームレスから億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた実在の人物、クリス・ガードナーの半生を基に描いた感動作。 らしいです。 実話を元にした映画って意外とヤマがなかったりするのでつまらないんですが、今回もちょっとありましたが(笑)それでも、見入ってしまいましたね。 とにかく貧乏で、骨密度を測る装置を売り歩く主人公クリス。全財産をかけた骨密度を測る機械は贅沢品だと言ってなかなか売れず・・・で、あるとき株のディーラーになるための研修に応募。そして20人の中に選ばれるクリス。しかし、その研修期間の6ヶ月は受講料が無料の代わり、収入も無し。妻も愛想を尽かし出て行くのですが、息子だけはと栗栖は息子と2人で生活する事に・・・けれど、家賃の滞納や税金の滞納、駐車違反の罰金などで、収入以上の金が必要になり、破産。その日暮しをする日々を送るのでした。が、彼の努力が報われ、ウォール街で働く事になる・・・というサクセスストーリー。 心温まりたい方は是非どうぞ♪ 監督:ガブリエレ・ムッチーノ 製作:ウィル・スミス 出演者:ウィル・スミス 、ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス 、タンディ・ニュートン
ナイト・ミュージアム 2006年 アメリカ
評価:★★★☆☆ 映画館で観たかった映画でしたが、なかなか観に行く暇が無くて、今回DVDになったので早速観ました。夜になると博物館に展示されている者たちが動きだす・・・という、一見ホラーのような内容ですが、迫力も満点で面白かったです。 レックスの化石が動き出すシーンは凄く迫力がありましたが、骨を投げてそれを取りに行く仕草がまさに犬のようで、そのギャップが面白かったです。 主演にメリーに首ったけに出演したベン・スティラー、そしてルーズベルト大統領役(蝋人形)にロビン・ウイリアムとこれまた豪華! ミニチュア・ジオラマの西部開拓者役にスタスキー&ハッチでも共演したオーウェン・ウィルソンも出ていました。 一見、コメディ色の強い映画ですが、その中にもいつも定職につけない主人公の苦悩というか・・・前妻との間にいる息子への信頼とか・・・そんなものも見え隠れ。 中途半端に人生を過ごしてきた男が博物館という深夜になると動き出す歴史上の人物達を目の前にし、猛勉強する姿など。 少しずつ彼の仕事に対する姿勢が変わってくるのも見ものだと思います。 子供にも楽しめる映画だと思いました。 監督:ショーン・レヴィ 製作:ショーン・レヴィ 出演者:ベン・スティラー 、ロビン・ウィリアムズ 、カーラ・グギーノ 、ディック・ヴァン・ダイク
Gガール 破壊的な彼女 2006年 アメリカ
評価:★★★☆☆ ユマ・サーマンが今回スーパーガールになって世界の危機を救う!なんて話が中心ではなく、そんな彼女も恋をし嫉妬もするわけです。 スーパーガールの恋のお話。って感じですね。 ラブコメです、ようするに(笑) これは見て楽しんでほしいかなと思います。 怪力女なので、嫉妬すると物凄いことになるというのが面白かったですね。 でも結局納まる所に納まる・・・・。 アメリカらしいコメディタッチのラブロマンス。 普通に面白かったです。 監督:アイバン・ライトマン 出演者:ユマ・サーマン 、ルーク・ウィルソン 、アンナ・ファリス 、エディ・イザード 、レイン・ウィルソン
ドリームガールズ 2006年 アメリカ
評価:★★★☆☆ アカデミー賞(2006年)第79回 助演女優賞(ジェニファー・ハドソン)、助演男優賞ノミネート(エディ・マーフィ) した作品。この作品、ブロードウェイ・ミュージカル「ドリームガールズ」を映画化したものだそうで、だからなのか・・・私ミュージカル系ダメなんですよ。 なんか疲れるんです。突然歌い出すあれがダメと言うわけではないんですけど・・・ 何故かあまり体質的に受け付けないようです。 でも、ビヨンセは綺麗でしたね。 エディ・マーフィーもいい感じでしたし、ジェイミー・フォックスがまたいい感じに野心家って感じでした(笑) 監督:ビル・コンドン 製作:ローレンス・マーク 脚本:ビル・コンドン 出演者:ジェイミー・フォックス 、ビヨンセ 、エディ・マーフィ 、ジェニファー・ハドソン 、アニカ・ノニ・ローズ 、ダニー・グローバー 、キース ロビンソン 、シャロン・リール 、ヒントン・バトル 、ジョン・リスゴー
ラッキーナンバー7 2005年 アメリカ R-15指定
評価:★★★☆☆ これまた豪華キャスト。始まりから途中まで意味がわからず・・・・。そこが謎を呼ぶ形なのだろうなと。最初は人間違いで連れてこられたマフィアの事務所。それが敵対する相手の息子を殺せば借金をチャラにするという依頼。 で、もう一度アパートに戻ると次は敵対するマフィアからまた呼ばれ・・・・。 なんて不運な男だろうと思っていたら・・・・まさかな展開。 あそこで冒頭のあのシーンと繋がるのかと納得。 最終的に映画を観終わったなんとなく良かったと思えました。 それにしても相変らずジョシュ・ハートネットはかっこいいですなぁ・・・・。 監督:ポール・マクギガン 出演者:ジョシュ・ハートネット 、ブルース・ウィリス 、ルーシー・リュー 、モーガン・フリーマン 、ベン・キングズレー 、スタンリー・トゥッチ 公式サイトはこちら
ディパーテッド 2006年 アメリカ R-15指定
評価:★★★☆☆ ぶっちゃけ、「インファナル・アフェア」ファンの私としては、このカバー映画、見る気も更々なかったんですが、まあ、マーティン・スコセッシ監督だし、レオナルドにマット・デイモンにと俳優陣も豪華だし、どれ、見比べるくらいの気持ちで鑑賞しました。が・・・意外とね・・・これはこれで楽しめました。別ものと思えば楽しめる作品だったと思います。 インファナル~を求めちゃダメですね。 あくまでもアメリカ版なんだと割り切ることが大切かも(笑) あまり期待しなかったせいかもしれませんが、飽きもせず終始見続けられましたよ。 インファナルはとても精神的というかそこらへんに人間味だとか組織の中の絆だとか・・・色々描かれる部分が深い。と感じましたが、US版はブラックユーモアというか、スタイリッシュというか・・・そんな感じ。早い話し軽い感じですね。 無駄に下品なジョーク飛ばしたり、バンバンぶん殴ったり・・・・ 全体的に見て、インファナルの1~3を凝縮した感じになってるのかな・・・と思いました。 ラストのあのシーンはどうなったのか疑問です。 本家では生きて地獄を味わうまさにインファナル・アフェアという題にふさわしいラストでしたけど、アメリカ版はどうなったのだろうか・・・。 まあ、豪華俳優陣を見られただけでも満足かな・・・(笑) 監督:マーティン・スコセッシ 製作:マーティン・スコセッシ 、ブラッド・ピット 、ブラッド グレイ 、グレアム・キング 出演者:レオナルド・ディカプリオ 、マット・デイモン 、ジャック・ニコルソン 、マーク・ウォールバーグ 、マーティン・シーン 、レイ・ウィンストン 、ヴェラ・ファミーガ 、アレック・ボールドウィン 、アンソニー・アンダーソン 第79回アカデミー賞 最多4部門受賞!!作品賞、監督賞、脚色賞、編集賞受賞作品。
インビジブル 2 2006年 アメリカ
評価:★★★☆☆ 前作「インビジブル」の続編・・・・なのか??よく分らないですが、クリスチャン・スレーター。久しぶりに見たと思った思いっきり悪い役でした(笑)。でも・・・殆ど透明人間なので声だけの出演なんですよね。 回想シーンとラストのシーンのみスレーターが出てきましたけど(笑) 中身的には90分前後と短いドラマでしたが、話しの展開が速くて飽きずに見れました。 可もなく不可もなく・・・といった感じかな・・・・。 ラストはなんとなくまだ続きそうな話でしたね。 出演者:クリスチャン・スレーター
守護神 2006年 アメリカ
評価:★★★☆☆ 久しぶりのケビン・コスナー主演の映画ということもあって、借りてみたんですが、良かった。感動の作品だと思いました。 コメディー映画の出演の多いアシュトンも、素晴らしい演技をしております。 大分身体を作った感じも見受けられましたね。 主人公であるケヴィン・コスナーが演じるのは海での遭難を主に究明活動を続けるベテラン救命士ベン。しかし救助中チームのヘリが墜落。彼以外の命が帰らぬものとなってしまう。 しばらく現場から離れ彼は救命士の訓練施設で監督をする事に・・・。 その中の一人、元高校水泳チャンピオンだったジェイク・フィッシャーと出会う。反発しあいながらも徐々に尊敬しあうようになり、ついに卒業するジェイク。彼はベンの元で働くことになるのだけれど・・・・。 ベンのトラウマは結局の所治ることが無かったのだけれど、最後、窮地に追い込まれたジェイクを命がけで守るベン。 ラストは号泣してしまいました。 そして、この守護神とういうタイトルが最後に分るんだなとひとり感動してました。 素晴らしくよい作品にめぐり合えた気がします。 監督:アンドリュー・デイヴィス 出演者:ケビン・コスナー 、アシュトン・カッチャー 、メリッサ・サージミラー 、ボニー ブラムレット 、クランシー・ブラウン 、セラ・ウォード 、ニール・マクドノー 、ブライアン・ジェラーティ
トゥモロー・ワールド 2006年 アメリカ
評価:★★★☆☆ P.D.ジェイムズのベストセラー小説『人類の子供たち』を、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」アルフォンソ・キュアロン監督が完全映画化したSFアクション超大作!時は2027年未来。18年もの間子供が誕生しない地球。ある日、エネルギー省官僚のセオはかつての伴侶であったジュリアンの依頼で最もな理由をつけて交通許可証を発行してもらう。 実はある少女をヒューマン・プロジェクトに引き渡そうという目的のためだった。彼女は妊娠し臨月。彼女が無事そこにたどり着けば人類の未来を変えられるかもしれなかった。しかし移民により襲撃されジュリアンは即死。許可証だけを渡すはずだったセオはこの計画に不本意にも足を踏み入れてしまうのだった。 武器を持ち、次々と発砲、争っていた人々が、赤ちゃんを見て、優しい顔になった時のあのシーンはとても感動しました。子供の力と言うのはそれほど凄いと言うことでしょうね。 将来もしかしたらこのまま行けば子供のいない時代が来るのかもしれない。あながち間違っては無いのではないだろうか・・・と思うとやはり現代は病んでいるんだなとしみじみ感じました。 監督:アルフォンソ・キュアロン 脚本:アルフォンソ・キュアロン 原作者:P・D・ジェイムズ 出演者:クライヴ・オーウェン 、ジュリアン・ムーア 、マイケル・ケイン 、キウェテル・イジョフォー 、チャーリー・ハナム 、クレア=ホープ・アシティ
サイレント・ノイズ 2005年 アメリカ
評価:★★★☆☆ 建築家のジョナサンの妻アンナが突然帰らぬ人となった。悲しみに暮れる日々が続いたある日、一人の男にノイズと一緒にアンナの声を聞いたのだと告げられる。半信半疑だったジョナサンだったがその男に会いに行く事に。 すると確かに画面に映る砂嵐と共にアンナの声を聞くことが出来たのだった。しかしある邪悪な何かがその男を殺し、その男を音連れた物が次々と死んでいることに気づくのだった。 TVの砂嵐と一緒に死者の声が聞こえると言うサスペンスホラー。 久しぶりにマイケル・キートンが観れたのはよかったかなと。 ジョナサンには前の妻との間に一人息子がいるんだけれども、なんか息子ほったらかしな所がちょっとやだったかな・・・妻のアンナに執着しているのがどうなの?とも思いましたが、最後のあの台詞でホロッとしちゃいました。この映画もなんか後味悪いし・・・続きがありそうな感じでした。 出演: マイケル・キートン, デボラ・カーラ・アンガー, イアン・マクニース, チャンドラ・ウェスト 監督: ジェフリー・サックス
スネーク・フライト 2006年 アメリカ ※R-12指定
評価:★★☆☆☆ すいません。あまりにもバカらしくて笑ってしまいました。ええーありえんって感じです。 内容は最重要手配犯のマフィアのボスエディ・キムが殺人を犯しているのをたまたま目撃したショーン。そんなショーンにFBIが証言の協力を求めます。L.Aで証言するためにL.A行きの飛行機に乗ったショーンとFBI。しかしそれを阻止しようとエディはスネークという刺客を送るのでした。 あまり内容的には深くなくってとにかくパニックアクションをどうぞ!という映画だったように思う。 折角サミュエル・lLジャクソンが出てるんだからもう少し奥のある映画にして欲しかったような。。。 監督:デイヴィッド・R.エリス 脚本:ジョン ヘファーナン 、セバスチャン グチエレス 出演者:サミュエル・L.ジャクソン 、ジュリアナ・マーグリーズ 、ネイサン・フィリップス 、レイチェル・ブランチャード 、フレックス・アレクサンダー 、キーナン・トンプソン 、サニー・メイブリー
カオス(CHAOS) 2005年 アメリカ
評価:★★★☆☆ シアトルにあるグローバル銀行を強盗団がが襲撃する。人質を盾に立てこもり、主犯格であるローレンツが、刑事コナーズを交渉人に指名する。コナーズは過去の事件で犯人だけではなく人質を射殺してしまい謹慎処分の身だったが依頼を受け新米刑事のデッカーとコンビを組む事に。コナーズはSWATと共に強行突破を試みるが、ビルを爆破され失敗。犯人は逃走。しかし金庫から現金はおろか宝石すら盗まれていなかった。犯人の真の目的はなんなのか・・・。だましだまされの攻防戦が続くハラハラドキドキのサスペンスアクションですが、これもまた最後はエエ?!みたいな・・・これでいいのだろうか・・・。 それにしてもフィリップは昔凄く美少年だったんだよね・・・・今は微妙な感じだ。 離婚後も彼には頑張ってほしいな・・・。 因みにカオスとは・・・ ギリシャ語で「混沌」や「無秩序」を表す言葉。 ほんのわずかな初期条件の違いが予想もつかないほど大きく違った結果を生む現象。個々の現象は決定論的に予測できるが、総体としては非連続でバラバラな挙動を示し予測不可能なこと。この不規則で非常に複雑に見える現象が、簡単な方程式で書き表せるとするのが「カオス理論」である。カオス理論は物理や工学の分野だけではなく、生命科学や社会、経済の問題へも適用されている。(Yahoo辞典より) 出演: ジェイスン・ステイサム, ライアン・フィリップ, ウェズリー・スナイプス, ジャスティン・ワデル, ヘンリー・ツェニー 監督: トニー・ギグレオ
アダム 神の使い、悪魔の子 2004年 アメリカ ※R-12指定
評価:★★★☆☆ 8歳の誕生日を迎えたばかりの最愛の息子を突然の事故で亡くした両親がロバート・デ・ニーロ扮する妻のかつての恩師が、クローン出産をしてはどうかと持ちかけるわけです。最初は道徳に反すると思っていた2人でしたが、どうしてもアダムのことが忘れられず・・・で、アダムにそっくりなアダムを産むんですが、彼が8歳の誕生日を迎えた後アダムの様子がおかしくなって行き・・・みたいなお話。まあ、これもねなんとなく煮え切らないエンディングと言うかなんというか・・・ これでいいの??みたいな感じで終わるんですが、両親としてはそれでいいのか・・・な・・・みたいなね・・・良く分りません。 アダムを演じたのは「X-MAN」や「ウルトラバイオレット」にも出演したキャメロン君。個性的で難しい役が多いキャメロン君ですがこのドラマでも素晴らしい演技をしてます。相変らず坊主っぽい頭だ(笑) 出演者: ロバート・デ・ニーロ, グレッグ・キニア, レベッカ・ローミン, キャメロン・ブライト 監督: ニック・ハム
キスキス、バンバン L.A的殺人事件 アメリカ
評価:★★★☆☆ いや~やってくれるねヴァル(はーと)。まさかダウニーとキスシーンが拝めるとは思いませんでしたよ(笑)しかもヴァル様ゲイの役だし・・・最初観る前までダウニーがゲイの役かと思ってました。 何故って・・・ロバート・ダウニーの方がゲイ役多かったから(笑) 内容も面白かったです。こんな映画結構好きかも・・・(笑) ということで、2人のキスシーンなんか貼ってみました。 キスシーン >>
007 カジノ・ロワイヤル 2006年 アメリカ
評価:★★★☆☆ なんか公開前から、いやその前から色々言われていた新007ボンド。私はね意外にね良かったです。ラストがなんとなく続くの??みたいな始まり的終りもいい感じだったし、なんと言っても主役のダニエル・クレイグがね・・・ちょっと陰のあるでもってセクシーさを醸し出してましたよ。 そういえばこの映画、若き日のボンドとか言ってたような・・・若き日って若くないよねボンド(笑) それに時代設定はどう見ても現在って感じだったし・・・911事件の話しも出てきたし・・・ それはどうなの?と思いました。やっぱり歴代の007の人たちとは切って見たほうがいいんでしょうね。私はこれは別の映画としてみてましたけど・・・どうなんだろう。 監督:マーティン・キャンベル 製作:マイケル ウィルソン 、バーバラ・ブロッコリ 出演者:ダニエル・クレイグ 、エヴァ・グリーン 、マッツ・ミケルセン 、ジュディ・デンチ 、ジャンカルロ・ジャンニーニ 、ジェフリー・ライト
エラゴン/遺志を継ぐ者 2006年 アメリカ
評価:★★★☆☆ 観ました!! 原作はずっと前から知っていたんですが、映画化されるとは?!だからちょっと期待したんですけど、内容的にはありがちな・・・。でも俳優陣が凄くてそれだけれも楽しめる作品かなと思いました。 最初、ジェレミー・アイアンズとジョン・マルコビッチをみて「仮面の男」を思い出しました。今回一度も絡むことなくジェレミーさんがお亡くなりになったので2人がご対面する事もなかったんですが・・・(泣) 他にもロバート・カーライルとか出てるし!!ロバートといえば「司祭」でゲイの役をしたり「フルモンティ」で素敵な裸を見せてくれたりとイギリスでも実力のある俳優さんですよね。他、フォーブラザーズで末っ子ジャックを演じたギャレットなどチェックするのも楽しいかと思います。 それにしても主人公のエド君 なんかカッコイイ訳じゃないけど癖になる可愛さだな・・・(笑) 原作者:クリストファー・パオリーニ 監督:シュテフェン・ファンマイアー 脚本:ピーター・バックマン 出演者:エド・スペリーアス 、ジェレミー・アイアンズ 、シエンナ・ギロリー 、ロバート・カーライル 、ジョン・マルコビッチ 、ジャイモン・フンスー 、ゲイリー ルイス 、ジョス・ストーン 、ラルフ・ブラウン 続きを読む >>
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私が最近観たVideo&DVD、映画を中心に感想を独断と偏見で徒然と書いてます。
by ma_sa72 このブログ閲覧について ◆まずはじめに◆ こちらにお見えになった方は、まずはこちらから目を通してください。 ●注意事項 このblogは主にDVD&VIDEOについて個人的意見を書いています。また使用しています画像や文章の無断転載はご遠慮ください。 画像や文章などのさまざまな権利に関しましては、著作権及び肖像権に帰属いたします。 管理人@marsa ■5段階評価について ☆☆☆☆☆・・・つまらん、金返せ~ ★☆☆☆☆・・・一回観れば良いや ★★☆☆☆・・・まあまあ普通 ★★★☆☆・・・結構面白い ★★★★☆・・・面白いよコレ!! ★★★★★・・・Excellent!! となっております。 タグ US(36) カテゴリ 全体 検索 おすすめキーワード(PR)
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